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金融円滑化について

金融円滑化に関する基本方針

平成28年12月
中国銀行

【基本方針】
  • 1. 私ども中国銀行(以下、「当行」といいます)は、お客さまへの円滑な金融仲介機能の発揮を金融機関の最も重要な役割の一つであると位置づけ、健全かつ適切な運営管理態勢の下、積極的な金融仲介機能を十全に発揮することを組織全体に周知し実行するため、金融円滑化に関する基本方針として本方針を定めます。
  • 2. 当行は、お客さまからの新規の借入や返済条件の変更等の相談・申込みをお受けした場合には、お客さまの知識、経験、財産の状況、これまでの取引関係等を踏まえて丁寧な説明を行い、お客さまの理解と納得を得られるよう努めてまいります。やむをえず申込みをお断りする場合には、その理由を可能な限り具体的かつ丁寧に説明を行ってまいります。
  • 3. 当行は、お客さまからの新規の借入や返済条件の変更等の相談・申込みをお受けした場合には、できる限り柔軟に要望にお応えするよう真摯に対応するとともに、相談・申込みをいただいた案件に迅速に対応すべく進みぐあいについて適切な管理を行ってまいります。
  • 4. 当行は、お客さまからの新規の借入や返済条件の変更等の申込み等にかかる問い合わせ、相談、要望および苦情等をいただいた場合には、迅速かつ適切な対応を行ってまいります。
  • 5. 当行は、担保および保証に過度に依存することなく、お客さまの技術力や成長性、事業の採算性や将来性を適切に見極める能力の向上を図るべく、役職員に対して研修・教育等を行ってまいります。
【中小企業者のお客さま】
  • 6. 当行は、お客さまからの新規の借入や返済条件の変更等の相談・申込みをお受けした場合には、機械的・画一的に融資判断を行うことなく、お客さまの事情をきめ細かく把握したうえで審査を行ってまいります。また、担保や保証に過度に依存することなく、お客さまの技術力・成長性や事業そのものの採算性・将来性等、実態を十分把握したうえで審査を行うとともに、経営者保証の受入れや既存の保証契約の見直し、保証債務の整理などにあたっては、「経営者保証に関するガイドライン」に基づき、適切に対応してまいります。返済条件の変更等を行った後に、新たな借入の申込みをお受けした場合も、同様に対応してまいります。
  • 7. 当行は、お客さまとのリレーションシップによる相互理解に努め、お客さまの経営実態に応じて、経営改善に向けた積極的な支援を行ってまいります。特にお客さまから依頼がある場合には、事業に関する経営全般のニーズに則した最適なソリューションを織り込んだ改善計画の策定を支援するとともに、計画の進みぐあいについて確認させていただき、必要に応じて助言等を行うなど、きめ細かな対応を行い、積極的なコンサルティング機能の発揮に努めてまいります。
  • 8. 当行は、お客さまから事業再生ADR(注)や株式会社地域経済活性化支援機構を通じた事業の再生手続に関する要請等をお受けした場合には、事業の改善、再生の見通し等を重視し、可能な限り適切な対応を行ってまいります。
    • ※ 民間の第三者機関が債権者の間の調整役となり再建計画をまとめる制度で、産業活力の再生及び産業活動の革新に関する特別措置法第2条第25項に規定する特定認証紛争解決手続をいいます。
  • 9. 当行は、お客さまからの返済条件の変更等の申込みをお受けし、お客さまが他の金融機関、信用保証協会および中小企業再生支援協議会等との取引がある場合には、お客さまの同意をいただいたうえで、その関係機関と緊密な連携を行ってまいります。
【住宅ローンを利用のお客さま】
  • 10. 当行は、住宅ローンを利用のお客さまから返済条件の変更等をお受けした場合には、お客さまの財産や収入等の状況を踏まえ、お客さまの将来にわたり無理のない返済に向けて、最大限の対応ができるよう審査を行ってまいります。
  • 11. 当行は、お客さまからの返済条件の変更等の申込みをお受けし、お客さまが他の金融機関および住宅金融支援機構等との取引がある場合には、お客さまの同意をいただいたうえで、その関係機関と緊密な連携を行ってまいります。
【態勢整備】
  • 12. 当行は、この基本方針に則り、金融円滑化に必要な運営・管理を目的として、金融円滑化管理責任者を設置いたします。
  • 13. 金融円滑化管理責任者は、金融円滑化関係部署から金融円滑化への取組状況の報告を受け、その有効性を検証し、必要に応じて改善を指示してまいります。
  • 14. 当行は、金融円滑化への取組みを実効性あるものとするために、組織体制を整備するとともに、内部管理規程を制定いたします。また、今後も継続的に必要な措置を適時適切に実施してまいります。

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