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人事方針

将来をじっくり考え、悔いの残らない就職活動を。

当行では、銀行で働くことに誇りを感じ、お客さまへ誠意あるサービスを提供できる人材を求めています。

期待される人材像

「期待される人材像」は、各種人事制度の根幹となるものです。

  1. 常に問題意識を持ち、現状を改善するとともに、金融環境の変化にも前向きに対応していく。
  2. 自己および組織の持てる力を最大限発揮させる。
  3. 自らの能力向上に努めるとともに、人材の指導・育成を行い、仕事を通じて人が育つ職場づくりに貢献する。
  4. 地域の発展を願う心を持ち、お客さま第一主義に徹し、「心のサービス」を実践する。
  5. 愛行心と高い見識、コンプライアンス・モラルを持ち、人間味豊かで信頼される。

職種・コース制

より専門的な業務への対応を図り【営業職】・【システムエンジニア職】の職種別、また「計画的な人材育成」と「仕事に見合った給与の実現」を図るため【Gコース】・【Eコース】の「職種・コース制」を敷いています。職種・コース詳細は募集要項をご覧ください。

コース転換

大学卒
Gコース・Eコースのコース別採用を実施しております。入行後、1年に1度コース転換の申し出ができます。
短大・専門学校卒
入行時は、Eコースで入行していただきます。22歳以降、1年に1度コース転換の申し出ができます。

目標管理制度

適切でチャレンジブルな目標(チャレンジ目標)を自ら設定し、各個人の目標を達成することにより組織全体の目標達成に結び付けること、つまり、組織の発展と個人の成長をともに実現していくことをねらいとし、目標推進・人材育成につなげます。

人材開発制度

行員一人ひとりが能力開発について自ら考え、計画を立てておこなうとともに、その結果を毎年スキル履歴として記録し、その継続的な積重ねによって人材のレベルアップを図るキャリア開発プログラム(CDP)を実施しています。

自己申告制度
行員各自が年1回、自己啓発やレベルアップを図りたい業務遂行能力等について、自己申告書を作成することによって、自らのキャリア開発について具体的な計画を立てます。自己申告書は人事部に送られ、人員配置計画・人材育成計画などとともに検討され、人事異動に反映されます。
スキル履歴シート
行員一人ひとりに還元される「スキル履歴シート」を利用して、自らの今後のキャリア開発(通信講座受講、公的資格・銀行業務検定取得)に役立てます。
ステージ別キャリア研修
20・30・40・50歳層の節目となる時期に、ステージ別キャリア研修を実施。研修を通して、自分自身のキャリアやスキルを見つめ直す機会とします。

キャリアチャレンジ制度

行員本人の意思を尊重して希望する研修や職務・役割への派遣、配置を制度的におこなう制度であり、適材適所の人材配置並びに組織力の向上を図ることをねらいとします。キャリアチャレンジは以下の3つの制度から構成されており、銀行が必要に応じ随時募集、応募したい行員が自由に申込むことができます。

スキルチャレンジ
キャリア開発、専門知識習得、職務遂行能力向上を目的とし、行内研修・行外派遣研修への参加を公募する制度。主なものとして、経営コンサンルタント養成講座(社会経済生産性本部)、中国語研修(上海復旦大学)、地方銀行協会主催の研修等があります。
ジョブチャレンジ
高度なスキルを持った行員の能力開発を目的とし、専門部署・特殊業務への配置を公募する制度。主なものとして、本部ファイナンシャル・アドバイザー、各種プロジェクトメンバー等があります。
ポストチャレンジ
率先垂範型の人材登用、チャレンジ意欲の向上を目的とし、上位職位への登用を公募する制度。主なものとして、出張所長、センター長、個人特化店支店長等があります。

両立支援への取組み

昨年度の育児休暇取得率は100%。完全に定着が図られています。また、次世代育成支援対策推進法に基づく一般事業主計画を策定し、仕事と個人生活との両立を図るための雇用環境の改善や男性の育児参加促進などに取り組んでいます。

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